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ジーマと行くエストニア 雑貨と文化を訪ねる旅
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日本語でご案内 ジーマと行くエストニア

ジーマと行くエストニア 雑貨と文化を訪ねる旅 まるごとバルト
募集は終了しました。


タリンとチュード湖周辺「タマネギの道」

雑貨と文化を訪ねる旅

■ツアーコード
日本語係員同行送迎つき ジーマと行くエストニア 雑貨と文化を訪ねる旅
成田発 関空発 伊丹着
KN7-1386 : 6日間 フィンランド航空 AY KX7-1386 : 6日間 フィンランド航空 AY

エストニアの首都タリンから南東部へジーマと一緒に雑貨と文化を訪ねる旅。
ロシア正教古儀式派の村とセト地方の祭り「リンドラ・フェアー」を見学します。

ジーマと行くエストニア 雑貨と文化を訪ねる旅

ツアーのポイント ツアーのポイント 日程 [ → ]
通常のバルトのツアーでは訪問することのないエストニアの南東部を訪ねロシア正教の古儀式派の伝統の残る「タマネギの道」と呼ばれる【コルキヤ村】、【少数民族の住むセト(セトゥ)地方】などを訪問します。
タリン在住で日本語堪能、ロシアでのマトリョーシカ工場見学ツアー、雑貨ツアーなど【経験豊富なドミトリー・トカチェンコ(愛称ジーマ)】がとっておきのエストニアのスポットを紹介します。
セト地方レッパサーレ村では、100 年間以上毎年10月28日に行われる【リンドラ・フェアー】を見学。
少人数の旅ならではの【これまで紹介されたことのないエストニアの生活や文化、歴史】をご案内いたします。
ご旅行代金は【クレジットカード払い】にてお支払いも可能です。

ツアーの見どころ ツアーの見どころ
日程 [ → ]
ジーマ

同行コーディネーター・日本語ガイド紹介 ドミトリー・トカチェンコ(愛称ジーマ)
モスクワ国立大学・アジアアフリカ諸国大学卒業。東海大学での留学経験もある。
2006〜2011 年JICモスクワオフィス勤務。
タリン大学・大学院在籍(PhD student)。音楽、バレエなど文化、芸術の造詣が深い。マトリョーシカ工場見学ツアー、雑貨ツアー、ロシアにおける文化、芸術の視察、取材などの経験も豊富。また日本の芸術関係者との親交も多く、文化紹介・交流活動に従事。
ツアー地図イラスト

タリンの宿泊予定
オレヴィ・レジデンツ・ホテル、またはゴットハルド・レジデンツ・ホテル
<オレヴィ・レジデンツ(Olevi Residents)>
〜タリン旧市街に位置する14世紀の建物。2003年にホテルになりました。市庁舎広場まで歩いて5分。
<ゴットハルド・レジデンツ(Gotthard Residents)
〜タリン旧市街のはずれにある14世紀の建物。ゴットハルドとは、18世紀の持ち主の名前です。2011年にホテルになりました。市庁舎広場まで歩いて10分。
アラツキヴィ城の博物館

ロシア正教・古儀式派とエストニアのコルキヤ村
コルキヤ村の周辺は、「タマネギの道」と呼ばれています。17世紀にロシア正教会のニコン総主教が改革をおこない、その改革に抗議するロシア人(いわゆる「古儀式派」)は迫害されたため、遠くまで逃げました。一部はチュード湖(ペイプスィ湖)の西岸まで移動しました。

古儀式派ロシア人は、伝統の文化を大事にしてきました。料理は、チュード湖のパイクパーチを始めとするあらゆる魚や有名な「チュード湖のタマネギ」です。チュード湖のタマネギは、19世紀から培養され、ナチュラルな味がして、非常においしいです。今年(2014年)からそのタマネギは、正式にエストニアの料理ブランド商品となりました。
セト料理

セト料理
セト(セトゥ)とは、南東エストニアと北西ロシアに住んでいる小民族です。言語はエストニア語に近いですが伝統的な宗教はロシア正教です。
セト博物館

リンドラ・フェアー レパッサーレ村
リンドラ・フェアーは、セト地方の一番大きいフェアーのひとつです。ほぼ100年間、毎年10月28日に行われるフェアーです。昔は、家畜の市でしたが、最近は、居職人の道具や御土産、現地の野菜などを売っています。このフェアーは朝から番まで続いていて、文化プログラムもあります。
レストラン タールカ・タレ

レストラン「タールカ・タレ」
このレストランは、セトゥ人の伝統的な家の中です。奇麗な衣装を着るセトゥ人の奥さんが料理を作るため、昔の雰囲気で料理を味わうことができます。またセトゥ・レーロのデモンストレーションを楽しみます。

セトゥ・レーロとは、セトゥ人の歌のことです。多声で歌うのは、エストニア人などとちがってセトゥ人のユニークなことろです。「歌」といっても、自分が嬉しい時とか、悲しい時とか、そのときの気持ちを表現する方法です。ユネスコ無形文化遺産に登録されています。

用語参照:セト・レーロ、セトの多声歌唱 Seto Leelo, Seto polyphonic singing tradition 2009年 UNESCO "Intangible Cultural Heritage"
ノイハウゼン城の遺跡訪問

ノイハウゼン城の遺跡訪問
この13世紀に建造されたお城は、セトゥ地方がかつてドイツ騎士団とロシアの間に位置した時代の遺跡です。
トームペア丘の展望台からの眺め

タリン旧市街 JICオプショナルツアー
タリン歴史街(旧市街)は、西欧の歴史的な町の一番美しいものであるといわれています。13世紀にデンマーク人により創立されました。歴史的にデンマーク、ドイツ、スウェーデンの領土となっていたため、その建築物がいまだ残っています。1997年にタリン歴史街はユネスコ世界遺産となりました。
カドリオルグ(エカテリーナの谷)
エストニアがロシア帝国の一部となったとき、ロシアの皇帝であるピョートル大帝は奥さんのエカテリーナにタリンの近くに宮殿を建てました。宮殿の名前は、カドリオルグ(エカテリーナの谷)です。現在、もとの宮殿に美術館があり、そのまわりにタリンの一番美しい公園が位置します。カドリオルグの隣に、5年毎に音楽祭が行われる歌の原があります。そして、ピリタ川がフィンランド湾に入流する辺りでは、1980年モスクワオリンピックのレガッタが行われました。

ロテルマンニ地区
ロテルマンニ地区は、旧市街と港の間に位置します。最近までは、ソビエト時代の寂れた工場の建物に過ぎませんでした。アンドレイ・タルコーフスキーの映画「ストーカー」の一部は、1979年にこの周辺で撮影されました。近年になり、元の工場の建物に、カフェ、映画館、画廊、デザインショップなどができました。


スタッフの体験ブログ ブログと写真 日程 [ → ]
[ スタッフ体験ブログ エストニア チュード湖周辺『タマネギの道』 → ]
[ スタッフ体験ブログ エストニア タリン旧市街 → ]
[ スタッフ体験ブログ コビトたちの街を旅して - バルト3国旅行記(5) → ]
【◎】 [ エストニア → ]

日付 発着地 時間 スケジュール
10/26
(日)
関空または
成田発

ヘルシンキ
ヘルシンキ

タリン
11:45
12:00

午後



(飛行機)フィンランド航空 AY にてヘルシンキ経由タリン


ヘルシンキ
ヘルシンキ

タリン
着後、日本語ガイドが出迎え専用車でホテルへ
(タリン泊 / 食事 × 機 夜
10/27
(月)
タリン

コルキヤ村








コルキヤ村

ヴァルスカ村着
午前






午後



夕刻


タリンよりチュード湖地方へ。専用車で約3時間214kmのドライブ。

ロシア正教・古儀式派の教徒がかつて住み着いたコルキヤ村に到着。
この周辺は「タマネギの道」と呼ばれています。古儀式派博物館を見学。

レストラン「サカナとタマネギ」にて昼食。古儀式派料理を試食します。

チュード湖のゲストハウス訪問でリネンのバッグを作る体験や雑貨の買い物、
古儀式派の教会(祈りの間)、コースチャさんのタマネギ村へ。
タマネギの買い物やタマネギのピロシキやサモワールで紅茶を楽しみます。

専用車でチュード湖地方からセト地方まで移動。約1時間半125km。

ホテル・チェックイン後、近くのレストラン「セト・チャイマヤ」にて夕食。
セト料理を堪能。
(ヴァルスカ村泊 / 食事 朝 昼 夜
10/28
(火)
ヴァルスカ村発

レパッサーレ村着

レパッサーレ村発



オビニツァ村着

ヴァナ・ヴァス
ツェセリーナ村


タリン
午前



午後



午後





午後
専用車でレパッサーレ村へ約20分。32km

セト地方最大の市場リンドラ・フェアーを訪問、買い物などを楽しみます。

レッサパーレ村からセト地方の文化の中心、オビニツァ村へ。途中昼食。
レストラン「タールカ・タレ」にてセトの手作りの伝統的家庭料理とユネスコの
無形文化遺産に登録されているセトゥ・レーロの多声歌唱を楽しみます。


オビニツァ村到着後、セトゥ博物館。買い物。

オビニツァ村からヴァナ・ヴァスツェセリーナ村へ。
途中、13世紀にドイツ騎士団とロシアの中間に位置したことの歴史を残す
ノイハウゼン城の遺跡を訪問。

ヴァナ・ヴァスツェリーナからタリンへ。約3時間半、281km。

ホテルチェックイン後、近くのレストラン「ヴェンナド」にて夕食。
(ヴァルスカ泊 / 食事 朝 昼 夜
10/29
(水)
タリン旧市街








郊外



ロテルマンニ地区



旧市街
午前








午後








タリン旧市街を見学(徒歩)。13世紀にデンマーク人によって築かれた
(タリン Taani Linnとは「デンマーク人の城」の意)トームペア城をはじめ
ロシアとの中継点として栄えたハンザ同盟時代や
その後のスウェーデンによる支配の時期の建築物など
ユネスコの世界遺産に登録された旧市街を見学
〜ピック・ヤルク通り、トームペア丘の展望台、エストニア議会、
アレクサンドル・ネフスキー聖堂、キーク・イン・デ・キョク塔、聖ニコラス教会、
旧市庁舎、ラコエヤ広場など。途中、昼食。

郊外への観光。リャヴァラ通り、カドリオルグ公園や宮殿、歌の原
ルサールカ鉄艦の記念碑、ピリタ川と聖ビルギッタ修道院タリン港
ロシアのピョートル大帝が建てたカドリオルグ(エカテリーナの谷)など見学。

ロテルマンニ地区訪問。「カレフ」というエストニアのナンバーワン・
チョコレート工場のショップ
にて買い物。アンドレイ・タルコフスキーの映画
「ストーカー」の一部は、1979年にこの周辺で撮影されました。

旧市街のレストランにて夕食
(タリン泊 / 食事 朝 昼 夜
10/30
(木)



タリン

ヘルシンキ

ヘルシンキ



午後

午後

17:20
ホテルにて朝食後、チェックアウト。
その後、空港へ移動。

タリン

ヘルシンキ

ヘルシンキ
(飛行機)ヘルシンキ経由、フィンランド航空でで帰国の途へ
(機内泊/ 食事 朝 × 夜
10/31
(金)
成田着

羽田発
伊丹着
08:35

午後
午後
おつかれさまでした。

※関空発の方は帰国時、成田帰着。羽田より伊丹へ移動となります。
おつかれさまでした。
( 食事 機 × ×
<旅行条件詳細>
日程表補足 [ → ]
*運送・交通機関又は現地事情によりスケジュールが変更となる場合があります。
*日本発着時利用予定航空会社(エコノミークラス) : フィンランド航空 AY
*最少催行人員 : 7名(1人参加の場合は1人部屋利用追加代金が必要です)
*添乗員 : 日本から添乗員は同行しませんがタリン到着後、日本語のできるコーディネーター兼ガイドが同行しご案内いたします。
*利用ホテル : タリン「オレヴィ・レジデンツ」、「ゴットハルド・レジデンツ」または同等クラスホテル、ヴァルスカ村「ヴャルスカ」または同等クラス
*関空発は帰路は成田着、羽田空港より大阪・伊丹空港へ移動となります。成田空港から羽田空港へのリムジンバスなど移動交通費はお客様のご負担となります。
*食事 : 朝4回、昼3回、夜4回
*交通機関および訪問先の都合により日程は前後することがあります。
*『まるごとロシア』特典の対象外となります。
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◆ 旅行代金 (2名1室利用の場合の1名様あたりの料金)

ジーマと行くエストニア 雑貨と文化を訪ねる旅7日間 成田発 KN7-1386
日程 [ → ]

募集は終了しました。
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募集は終了しました。


追加代金
[ → ]

*以下は、1名様あたりの追加代金となります。
1人部屋をご利用の場合 +21,000円
*上記のほか別途、燃油サーチャージ、空港諸税、総額約62,600円が必要となります。(2014/8/22のレートでの目安となります)。
※ お申込締め切り - 募集は終了しました。 ※ ジーマと行くエストニア 雑貨と文化を訪ねる旅 ツアー問合せ
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◆ 旅行代金 (2名1室利用の場合の1名様あたりの料金)

ジーマと行くエストニア 雑貨と文化を訪ねる旅7日間 関空発 KX7-1386
日程 [ → ]

募集は終了しました。
ジーマと行くエストニア 雑貨と文化を訪ねる旅 ツアー料金カレンダー

募集は終了しました。


追加代金
[ → ]

*以下は、1名様あたりの追加代金となります。
1人部屋をご利用の場合 +21,000円
*上記のほか別途、燃油サーチャージ、空港諸税、総額約62,720円が必要となります。(2014/8/22のレートでの目安となります)。
※ お申込締め切り - 募集は終了しました。 ※ ジーマと行くエストニア 雑貨と文化を訪ねる旅 ツアー問合せ
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